High Concentration Hydrogen Suction

高濃度水素発生装置 毎分310cc純度99.999%
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最先端のスポーツ科学において水素の効果はもはや当たり前で、オリンピック選手やトップアスリートの多くは水素を取り入れながらトレーニングを行っています。運動後の乳酸値の上昇が抑制、筋疲労が低減されます。
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・始めの10回ぐらいは息を鼻から深く吸い込み、口から
 吐き切ります。その後、自然に呼吸しながら吸入します。
・吸入の間は、音響チェアーでの音楽鑑賞、睡眠をとるなど
 のリラックスしてお過ごし頂くとより効果的です。
・ONKYO-GYMでは、音響チェアと併用も可能です。
※カニューラ 1,000円/1個

※吸引 2,000円/1h

※NGO永年会員の方は1,500円/1回

音響チェアと同時にお試しください。
超高濃度水素吸入(健康と美容)

水素吸入療法をおすすめする方は水素吸入療法は、あらゆる老化の原因である悪玉活性酸素を最も効率よく取り除き、美容、ダイエット、老化防止、体内デトックス、アンチエイジング、健康維持・未病、病気治療、疾患の緩和が期待できます。

■水素のはたらき その1「細胞を元気にする」

私たちの身体は約50兆個の細胞から成り立っているといわれており、
そのひとつひとつの細胞の中には「ミトコンドリア」という器官があ
ります。ミトコンドリアは、食事で得た「糖分」と、呼吸で得た「酸
素」を反応させ、生きるために必要なエネルギーを日々生み出してい
ます。そのため、ミトコンドリアは「エネルギー工場」と呼ばれるこ
ともあります。体内に取り込まれた水素はイオンと呼ばれる状態にな
り、ミトコンドリアの働きがよくなるようサポートし、より効率よく
エネルギーをつくりだせるようになります。「細胞が活発になること」
こそ、人の健康にとって非常に重要な鍵だということが分かっています。

At the Spa

■水素のはたらき その2「細胞の錆びを防ぎ、錆びた細胞を元に戻す」

 ミトコンドリアがエネルギーを生み出す時に、副産物として発生するのが「活性酸素」です。活性酸素には一部「善玉活性酸素」と呼ばれる良い活性酸素もありますが、「悪玉活性酸素」は細胞を錆びさせる、つまり「酸化」させてしまいます。空気中の酸素によって金属が錆びるのと同じように、常に酸素を取り込んでいる私たちの身体も年齢と共に酸化していき、様々な症状として現れてきます。例えば、シミやシワなどの老化現象や、糖尿病などの生活習慣病、癌などがあります。活性酸素は生きている限りは発生し続けます。さらに、ストレスや大気汚染、タバコやアルコールなど生活環境によって活性酸素は過剰に増えてしまいます。私たちの身体には、元々酸化を防御する抗酸化機能が備わっていますが、活性酸素の産生が抗酸化機能を上回ってしまうと、「酸化ストレス」状態に陥ります。そこで活躍するのが水素です。
 体内に取り込まれた水素は、過剰に増えすぎた活性酸素と結びつき、無害な「水」に変えます。つまり、活性酸素が細胞を錆びさせてしまう前に取り除いてくれるというわけです。また、すでに錆びてしまった細胞から酸素を取り去って、元の状態に戻す働きもあります。つまり「還元」です。多くの人が中学校の理科の授業で、この「還元」を経験しているかもしれません。錆びた10円玉硬貨と水素を反応させると、10円玉硬貨はピカピカの銅色に戻ります。この実験と同じように、体内に取り込まれた水素は、酸化した細胞を元の元気な状態に戻してくれるのです。 このように水素は、ミトコンドリアの働きをサポートして細胞を元気にしながら、細胞が活性酸素によって酸化するのを防いでくれます。『活性酸素によって引き起こされる病気は全体の約90%』とも言われているほどですから、その害を防ぐことで、とても大きな健康効果が生まれます。
 


 

カップルウォーキング

■水素吸入の回数とタイミング

水素吸入の効果は、病気予防や健康維持、美容など様々です。どのような効果を目的とするかによって、水素吸入を行う回数の目安は異なります。美容や生活習慣の改善を目的とした場合は、週に2~3回の吸入で効果が徐々に表れ、吸入回数を増やすとより早く効果を実感できると言われています。糖尿病や癌などの症状改善を目的としている場合は、毎日2回程度の吸入が必要と言われています。水素吸入のタイミングとしては、美容や疲労回復を目的とする場合、不調を感じた時に吸入するのがベストです。慢性疾患の症状改善などを目的としている場合には、毎日摂取する必要がありますが、まずはできる範囲で、ご自身で体感しながら続けてみてください。